Nanako ~気づきと自然~

日々の気づきの記録です。

調和とは②

私たちは地球の重力によって守られているが、同時にこの地に縛られているともいえる。

人間にとって、この地球は果てしなく大きく、広く感じるだろう。

それでも、宇宙から見れば地球は数多ある小さな星のひとつ。

それはまるで、満天の星空を見ているかのよう。

そう、もっと広い視野をもてば、今ある幸せに気付くはず。

そして、今抱えている問題が、執着しているものごとが、広い視野で見れば、それすらも手放し愛せると気付くはず。

太陽は全人類に分け隔てなく光を注いでいる。

エネルギーを無償で与えてくれている。

見返りを求めず、喜んで愛を差し出す、それは宇宙そのもの。

宇宙の法則そのもの。

みんな調和の中で生きている。

この地球も、一人ひとりの命も。

何かに囚われている時、不安や恐怖を抱いている時、それは、一人で生きているとき。調和を忘れてしまっているとき。

だから、余計に生きていることが苦しくなってしまう。

自然の流れに身を委ねてもいい。

愛を差し出すことが難しかったら、まずは、今自分に差し出されている愛をそのまま受け取ってみる。

太陽の喜びを感じてみる。調和してみる。

地球の大きな愛と意識を合わせてみる。

一人ひとりの意識が変わればこの地球の未来も変わる。

それぞれ別々のヒトモノコトではなく、それぞれが宇宙であり、愛そのものだから。