Nanako ~気づきと自然~

日々の気づきの記録です。

真理そのもの

昨夜の瞑想中にたくさんのメッセージをもらい、また一つ、大切なことを思い出せたので、シェアさせてください!

 

昨日、母校の卒業式に参列してきました。私の母校は、来春で廃校になる予定です。

私自身が在学中に告知され、あまりにも納得できない内容だったため、署名活動や廃校になる本当の理由を知りたいと訴えてきました。

それでも、結局、止めることはできず、今もなぜ廃校になるのかという本当の理由は分からないままです。

それでも、私を育ててくれた母校への愛と感謝は変わらずあるため、昨日の卒業式では、なんとも言えない苦しさを感じていました。

こんな素敵な学校がなくなってしまうなんて…。

許せない。苦しい。悔しい。

複雑な気持ちを抱いたまま、母校を廃校へと追いやった前理事長への怒りも込み上げてきました。

思い出したくない過去を思い出し、帰宅した後も、モヤモヤ☁︎は続き、このままでは嫌だ!と思い瞑想でリセットタイムを作りました。

最初は第1チャクラから第7チャクラまで状態を見ていく瞑想をしていました。

そして、第3チャクラのところまできたとき、白と黄色の美しい光とともに、「あなた自身が真理そのもの。宇宙と同じ真理から作られた真理そのもの。」というメッセージが内側からやってきました。

そのメッセージを次の第4チャクラで感じてみると、愛で満たされていく…😭自然と涙がこぼれてきました。

「おかえり。」というメッセージもやってきて、さらにじんわり温かいエネルギーが内側から渦となって広がっていくのを感じました。

かなり深いところまで入れていたので、そのまま私の守護霊に話しかけてみることにしました。

実は、私の守護霊は廃校になる母校の創始者

私自身も以前(過去生)で出会っていた方らしいのですが、それはまだ思い出せていません。

私「苦しいです。どうしても前理事長を許すことができません。あなたがつくった学び舎を失うことが悲しいです。理解できません。」

守護霊「無理して許す必要はない。けれども、私は学校を廃校に追いやった前理事長の守護霊でもある。私、そして、あなたと彼女(前理事長)は縁が深い。彼女にも守らなければならないものがあった。背負っているものが大きかった。私自身がつくった学び舎は、形は残らずとも、ずっと心にのこっている。時代は変わる。そして、形あるものは変わる。変わらないものは目に見えないもの。」

それを聞いたところで、瞑想から離れました。

とても大切なことを教えてくれました。

正直なところ、今も納得はできていません。

しかし、そこに執着しても、生まれるものは何もありません。

答えを外へ求めるより、何かに執着するよりも、今の状態をポジティブに受け入れ、私自身が持つ独自の世界を生み出すことにエネルギーを使いたいと思いました。

一人ひとり違っている。

真理は一つだけれども、同時に自分自身が真理でもある。

深いメッセージが少しだけ過去の傷を癒してくれたように思います。

 

▶︎▶︎チャクラクリア瞑想

    毎週日曜日18時半~20時